マサルッチです。

 

引き続き、今回は、2018年〜2019年の冬に東京多摩地区で撮影した

ダイヤモンド富士シリーズ(今回は少し違うけど)の第8弾です。

 

今回の場所は、東京・八王子市のひよどり公園。

高尾山の右奥に富士山が僅かに顔を出す、そんな景色が望める所です。

撮影日は、 2018年12月19日になります。

 

とはいえ、ここは太陽と富士山頂が重なるかどうかの境界付近にあり、

多分ギリで「重ならない側」の地域に入ると思われる公園なんです。

具体的には、ここでの太陽が富士山頂に最も近づく冬至の前後でさえ、

おそらく太陽はオーバーヘッドして右側の傾斜面に沈むと想定。

今回はそれを撮りに、冬至の3日前にここを訪れてみたのでした。

 

今回の写真は、全6枚です。

…が、この日はなんと直前に富士山が雲に飲まれ判別不能に。(ぉぃ

5枚目とかは、心の目で見ると富士山の形が判る気もするんですが、

流石にこれでは厳しいので、表題を「NG富士山」としました。

約1時間前に、車でここを通ったときには、見えてたんですけどねー。

 

という訳で、今回は(も)、少し残念な内容なんですけれども、

よかったら是非ぜひ見てみてくださいです。m(_ _)m

 

 

 

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↓今回の写真↓
ひよどり公園(6枚)
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